徒然なるプリン日記

徒然なるままに、日暮し、プリンにむかひて、こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくります。「あなたの5分に彩を」をモットーに

ソニーとマイクロソフトの連携から見るゲームの移り変わり

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たった今、携帯が震えふと見ると日経新聞の速報が来ました。

ソニーとマイクロソフト クラウド型ゲームで提携 (写真=ロイター) :日本経済新聞

ソニーマイクロソフト クラウドゲームで提携」という文字が

え??まじか!!!

天下のPlay Station要するソニーと、X box要するマイクロソフトが!

例えると、ワンピースでいうルフィ率いる麦わら海賊団と、ロー率いるハートの海賊団の海賊同盟くらいのアツい展開ではないでしょうか?

 

 

今回の提携はクラウドゲーム分野に留めるそうですが、時代の流れ的には十分ではないでしょうか。

 

この記事では簡単に、昨今のゲーム市場の勢力や動向をまとめたいと思います。

 

 

 市場は2021年までに20兆円規模へ?

高成長を記録

世界におけるゲーム市場は年々伸びており、2017年で15兆円を超え前年と比べても13.3%と成長をしました。

 

51%がスマホゲー

2007年にiphonegaが登場し、瞬く間に2017年には過半数を超えました。

今までのゲームといえば、任天堂ニンテンドーDSWiiソニーのPlay Stationシリーズ、海外だとマイクロソフトのX boxなどが代表的でした。しかし、スマホの登場から無料で始められるという手軽さクラウドを用いたオンラインゲームが急速に伸びました。「パズドラ」を皮切りに、2016年の「ポケモンGO」は記憶にも新しいのではないでしょうか。

 


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ゲーム市場の新勢力

ソニーはトップ?

2017年末において、ゲーム事業を手掛ける世界の会社のトップは

ナント、ソニー任天堂マイクロソフトでもなく中国のネットサービス大手

テンセントでした。PC向けのデジタルゲーム配信サービスが大きく売り上げに貢献したということですが

以前の常連といえば任天堂マイクロソフトソニーで争われていました。現在はこの

テンセントを筆頭に、2位にソニー、3位になんとappleが食い込みます。4位にマイクロソフトが、7位にgoogleがきて任天堂は9位となっています。

ここでも、Switchの売り上げが世界的だったことを考えると、いかにスマホや、PCでもプレイできるクラウドゲームが強いか実感できます。

 

どんどん来るクラウドゲーム

クラウドゲームとは、コンピュータゲーム等をストリーミングで配信するゲームで、ゲームのプレイヤーはサーバーを経由することで映像として受信できます。つまり、ゲームに必要な高性能な処理機である専用のゲーム機は必要としないのです。

19年にはgoogleがstadiaというサービスを開始し、日本もエイベックスがクラウドゲームの新会社を設立しました。

 

今回の、マイクロソフトソニーの提携も、マイクロソフトの強みであるクラウド技術とソニーの映像やゲーム技術の連携はこれからの時代において、非常に期待できるタッグといえるのではないでしょうか。

 

これからのゲーム

 ここらのゲーム市場の高まりに対して、これからの原動力となりうるのが

eスポーツです。eスポーツはエレクトロニック スポーツの略でゲーム対戦の競技です。現在も世界各国で大会が開かれていることからも注目の高さはうかがえます。

また、2022年のアジアオリンピックでは正規種目にもなり、2024年のリオオリンピックでも検討されているほどです。


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このように、クラウドゲームが各企業をあげて開発される現状で、

eスポーツのように、れっきとしたスポーツにもなる後押しがあるということは

これからもゲーム市場は拡大していく可能性を秘めていると言えます。

また、追加情報があれば追って記事にしていきます。