徒然なるプリン日記

徒然なるままに、日暮し、プリンにむかひて、こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくります。「あなたの5分に彩を」をモットーに

配達ってどうなるの?

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皆さんはGW中、宅配を頼みましたか?

僕は頻繁に利用します。

今日の夕刊の日経新聞

こんな記事がありました。

ソフトバンク中南米の宅配代行に1114億円出資

内容的には、ソフトバンクGがブラジルやメキシコなどの中南米各国で宅配代行を手掛けているラッピという会社に1114億円出資した。

というもの。

 

 

 

宅配というと、皆さんはどんなイメージが

出てきますか?

 

僕なんかがよく使うものとしては、

Amazonがあります。

 

Amazonプライムの会員になっていれば、お急ぎ便や日付指定便、他にもミュージックや

ビデオなどのコンテンツも楽しますよね。

 

最近、Amazonお急ぎ便を使った時なのですが

今まで、配送業者の欄にはヤマト運輸

等、大手の配送業者さんの名前があったのですが


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ふと見ると、そこにあったのは

デリバリープロバイダの文字。


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デリバリープロバイダとは何ぞや!!

どこぞや!!

となったわけですが、

 

デリバリープロバイダ

とは

ヤマト佐川日本郵便以外の配達業者(TMG、SBS即配サポート、札幌通運丸和運輸機関、若葉ネットワーク、ギオンデリバリーサービス、ヒップスタイル、遠州トラック、ロジネットジャパン西日本)

の集合体の総称のようです!

 

どうやら、お急ぎ便などが増えたことによって

大手を用いる等のコスト削減

もしくは、ヤマト側のAmazonからの撤退

等が原因で、

こういった、準大手〜中堅の配送業者に依頼が増えて行ったのでしょう。

 

そしてこの、デリバリープロバイダ

 

インターネットで調べてみると、

マジか!!!と思うような、遅延や配送の仕方などを垣間見ることができます笑

気になる方は「デリバリープロバイダ 遅延」

で検索してみてください笑

 

ちなみに、僕も注文してから

配達予定より1日遅れて届きました。

もちろんお急ぎ便です。

 

おそらく、このような環境になってしまったのも

Amazonお急ぎ便増加による

  • 配達員の不足
  • プライム会員の会費だけではまかなえない、配達コストの増大
  • 配達コストの増加に伴う、大手業者からの撤退

 

からだと、推測されます。


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本日の日経新聞を見て思ったのは、

日本に配達代行を導入すべきでは?

ということです。

 

日本に現在ある配達代行として、有名なのは

ウーバーイーツというサービス。


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これはフードデリバリーに特価したサービスですが、

ピザや出前寿司はもちろん、普段宅配サービスをやっていない飲食店も簡単に導入することができます。

また、配達員さんもプロのドライバーとかではなく一般の方

自転車と専用バッグでフードを目的地に届けます。

 

今は都市圏や地方都市限定ですが

街中では自転車に乗った、一般の方達が専用バッグを背負って駆け抜けるのをよく目にします。

 

これはフードに特価していますが

同じ要領で

小さな商品や小さな日用品

に幅を広げて

大きな商品やワレモノについては、

プロの業者さんに任せる。

 

などの棲み分けが必要ではないでしょうか。

 

先程あげた、問題点の

1つ目、2つ目である

配達員の不足、コスト削減において解決できるような気がします。

 

3つ目については、現在のウーバーイーツについても言えるのですが

大手のプロの業者さんの配達品質には

到底敵いません。

 

なので、より注文者と依頼者からの評価体制で

品質の悪い人を排除するなど措置は必要かもしれません。

 

ただ、潤沢な配達員の数で

配達に余裕が生まれれば、自ずと品質も上がるような気がします。

 

というような感じで、

 

日本にもこんな配達代行の人達が

自転車で駆け抜けるような光景が見られるかもしれませんね。


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あやしうこそ、ものぐるおしけれ。